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ディズニーランドの非接客アルバイトの種類

日本人なら誰もが知っているテーマパーク、東京ディズニーランド。とても有名なテーマパークですから、当然そこでアルバイトをしたいと願っている人もたくさんいますよね。

さて、そんな東京ディズニーランドでのアルバイトと言えば表に立つことが多い接客業務のアルバイトが注目されますが、もちろん非接客業務もあります。

非接客業務は大きくわけて8種類で、時給は接客業務のアルバイトと同じく1000円以上。非接客業務も大事なお仕事ですから、接客が苦手だけどディズニーランドで働きたい、と思っている人はこちらを狙うと良いかも知れませんね。仕事内容は以下の通り。

・クラークキャスト(一般事務)
・テラーキャスト(チケットと金銭の管理)
・マーチャンダイズストックキャスト(商品の在庫管理)
・カリナリーキャスト(調理と洗い場の担当)
・ディストリビューションキャスト(配送・保管される荷物の管理)
・ワークルームキャスト(パーク内で着用するコスチュームの制作・修繕)
・ファシリティキャスト(ペイント、ウィンドウディスプレイ担当)
・ウィッグキャスト(パーク内で使用するかつらの制作)

時給は全て千円以上ですが、ディストリビューションキャストは1100円。またワークルームキャスト」は、採用条件が工業用のミシンを扱ったことがあると言うことなので1100円。

デザインの知識や経験を必要とする「ファシリティキャスト」も1100円となっています。また非接客アルバイトで最も時給が高いのは、「ウィッグキャスト」で、時給1150円。しかし「ウィッグキャスト」として採用されるためには、美容師免許取得を取得していることが条件となります。

8時から22時までは、上記の通りの基本時給で働くことになりますが、東京ディズニーランドは夜遅くまで営業しているテーマパークですから、朝の7~8時までは時給が約2割増、22時~翌1時までは約5割増になります。

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